ビクトリア・ピークとは
ビクトリア・ピークは、香港島で最も標高の高い場所にある展望スポットです。
高層ビルが立ち並ぶ香港島と、ビクトリア・ハーバーを一望できる景色は「100万ドルの夜景」とも呼ばれ、世界三大夜景のひとつとして知られています。
昼間も眺めは良いですが、やはりおすすめは夕方から夜にかけて。
刻々と変わる空の色と、街に灯りが入っていく様子は、香港らしさを強く感じられる瞬間です。
・香港旅行が初めての方
・夜景や写真が好きな方
・香港らしさを感じたい方
限られた滞在時間でも、しっかり印象に残るスポットです。
アクセス方法
ビクトリア・ピークへのアクセス方法はいくつかありますが、定番はやはりピークトラム。
MTR中環駅(セントラル)から徒歩10〜15分ほどの花園道(ガーデンロード)駅から乗車、
約10分程で山頂へ行けます。
道中に案内看板があり、「Peak Tram」を目指して向かいます。

急勾配を登るレトロなケーブルカー体験も観光の一部となっています。
夜は混雑しやすいため、夕方前後は行列覚悟。混雑を避けたい人は、Klook、KKDay等で優先搭乗ができるチケットを購入していくことをおすすめします。

実際に行ってみた感想|ピークトラムは想像以上
私が訪れたのは平日 夕方から夜にかけての時間帯でした。Klookでの優先搭乗チケットを購入しましたが、平日だったから一般レーンでも特に並ぶこともなく、スムーズに行けそうでした。

ピークトラムはかなりの急勾配で、登り始めた瞬間、座席前の手すりに自然と手が伸びるほどでした。

進行方向に向かって右側の席が香港の街並みや夜景(ビクトリアハーバー方面)が見えやすくおすすめです!
車内は混雑していましたが、街がどんどん傾いて見える景色は印象的で、移動時間そのものも楽しめました。
スカイ・テラス428からの夜景
山頂に到着後、スカイ・テラス428へ。ここからの景色が一番良く見えるため、やはりたくさんの観光客が集まっていました。
今回行った日は天候がベストとは言えず、雲が漂っていました。
それでもスカイテラスから放たれる光と雲が幻想的で、そこから見える夜景がとても綺麗でした。

確実に夜景を見たい方は、事前に天気予報を確認しておくことをおすすめします。
まとめ
実際に訪れてみて、ビクトリア・ピークは「香港らしさ」が最も凝縮された場所だと感じました。
ここを訪れるだけで、「香港に来た」という実感が一気に高まります。定番スポットではありますが、やはり外せない夜景スポットです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
